
プレイステーション®3版
- 2月18日発売
- 7665円[税込]
- ファンタジー/アクション
- 17歳以上対象
主人公のダンテを操作し、魔物と戦闘したり、フィールド上にある罠を回避しながら物語を進めよう。特定の敵を倒すと、地獄の魔法が使えるようになるぞ。
レオナ海老原
- 8/10
- 凄惨な地獄の描きかたが凝っていて、ステージ構成とうまく融合している。これでもかと迫るド派手な演出も、臨場感バツグン。罰するか赦すかで成長の方向性を選んでいけるのもおもしろい。ただ、武器と十字架攻撃を使い分ける場面が少なく、戦いが単調になりがちなのは残念なところ。
山本ペンキ
- 8/10
- 過激なセンスで生み出された地獄の亡者たちに、もうクギづけ。つぎの地獄でどんな敵が出てくるのかと、妙な興奮を覚えました(笑)。もちろんキワモノなだけではなく、しっかりとしたアクションと、充実した成長要素で、ゲームとしての完成度が高いのもステキなところです。
モリガン長田
- 8/10
- 序盤から息もつかせぬ怒涛の展開が目白押しで、つねにワクワクしながら進めていける。鎌と十字架を使ったコンボが派手で、トドメを刺すときなどは爽快感たっぷり。神聖と暴虐、どちらのスキルを育成するかで、イベント時の選択や戦いかたを変えていくシステムは斬新でおもしろい。
世界三大三代川
- 8/10
- 残酷な表現やプレイ感覚は、『ゴッド・オブ・ウォー』に似ている。爽快感溢れるアクションの連続に、ときおり加わるパズル要素がいいアクセントになっている。暴虐と神聖の二択は独自のシステムになっているが、ベースの攻撃は鎌が中心。もう少しバリエーションがほしかった。
Xbox 360版
- 2月18日発売
- 7665円[税込]
- ファンタジー/アクション
- 17歳以上対象
叙事詩『神曲』の地獄篇が題材。戦士ダンテを操作し、巨大な鎌か十字架を駆使して敵と戦おう。強い魔獣との戦闘では、裁きを与えるフィニッシュ技を放てるぞ。
レオナ海老原
- 8/10
- 地獄の世界を独特なステージや成長システムがうまく彩り、異彩を放った作品に仕上がっている。ザコ戦は単調でもうひと工夫ほしかったが、ボス戦はどれも個性的で攻略法を捜すのが楽しい。特殊能力を付加できる遺品装備は選択の幅があり、いろいろなプレイスタイルで遊べて○。
山本ペンキ
- 8/10
- 序盤のステージから、エログロ感が溢れる敵キャラクターが目白押し。中にはウン&ゲローをブブ~っと吐いて攻撃してくるヤツまでいたりして。このような極まった表現は賛否両論あるかと思いますが、全般において徹底的に"地獄(神曲における)を作りあげる"という美学を感じます。
モリガン長田
- 8/10
- 人の欲望や罪、愛がテーマで独創的な世界設定が魅力的。各ステージは、パズルやアスレチックのようなギミックが多彩に盛り込まれている。画面に入りきらない大型モンスターと戦えたりと、とにかくダイナミック!だけど、敵が巨大すぎてダメージを与えているか、わかりにくいことも。
世界三大三代川
- 8/10
- 暴虐と神聖の二択がパワーアップにつながっていくシステムがおもしろい。難度は高めだが、いつでも変更できるのはユーザーフレンドリー。HD機で描かれるグロテスクなグラフィックは、思わず目を背けたくなる場面も。日本人にはなじみの薄い世界設定だが、ストーリーは興味深い。
PSP®版
- 3月18日発売予定
- 5250円[税込]
- ファンタジー/アクション
- 17歳以上対象
主人公のダンテとなり、鎌と十字架を使った多彩なアクションを駆使して、9つに分かれている地獄の層を進もう。巨大な猛獣に乗って操作する場面もあるのだ。
乱舞吉田
- 7/10
- 『ゴッド・オブ・ウォー』風な作りなので、アクションゲームとしての楽しさは申し分なし。"神曲"や地獄巡りの設定、敵を"裁く"か"赦す"かで武器の成長が変わるシステムもユニーク。ただ、主人公の表示が小さめでPSPの画面だと若干見づらく、据え置き機版と比べると見劣りしてしまう。
ウワーマン
- 8/10
- 全体的にバイオレンスな作りだが、アクション自体は爽快。罪人を罰するか赦すかで、成長に変化が出るのもおもしろい。ダイナミックな仕掛けを解いていくのは、見た目的にも満足感を得られる。ただ、ムービーに移行する際、音楽やボイスがぶつ切りになることが多くて気になる。
ロマンシング★嵯峨
- 8/10
- グロテスクなグラフィックで表現された地獄は雰囲気たっぷり。ギミックも数多く盛り込まれていて楽しいです。鎌と十字架を使ったアクションも爽快。ただ、どうしても鎌での攻撃が中心になるので、通常の戦闘は単調になることも。工夫が凝らされたボス戦は攻略し甲斐があります。
ジゴロ☆芦田
- 9/10
- アクションが爽快で操作していて心地がいい。戦いかたなどで上昇する"暴虐"と"神聖"の各レベルとスキルの存在が目標を持たせてくれるので、戦闘が単調にならないのも○。据え置き機のものと比べると端折られている部分はあるが、見る人を圧倒するような世界設定は十分に味わえる。